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陽気な日曜日

2017年02月08日

ガスコーニュのつわものたち15-64

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漫画目次

『陽気な日曜日』外伝シリーズ
  • 『聖夜』
  • 『アドルフの告白』

    『ガスコーニュのつわものたち』
    第一部
  • 第1話 ペンペン・グーサ パリにあらわる
  • 第2話 ネール門
  • 第3話 忠臣、商人、そして詩人
  • 第4話 不満を抱く者
  • 第5話 逮捕
  • 第6話 フロンドの乱
  • 第7話 フロンドの乱の波紋
  • 第8話 月世界旅行記
  • 第9話 楡の木の下で
  • 第10話 新たなる幕開け
  • 第11話 暗殺者
  • 第12話 結婚の絆
  • 第13話 英国動乱
  • 第14話 どこまで転がる笑顔の輪
  • 第15話 パリよさらば

    第二部
  • 第16話 ペンペン・グーサ入隊す
  • 第17話 商人たちの損益計算書
  • 第18話 お届け物
  • 第19話 ガスコン第三部隊
  • 第20話 母の愛、子の愛
  • 第21話 ビカラの銃士への道
  • 第22話 五人のガスコン
  • 第23話 乙女と月と
  • 第24話 科学の愉しみ
  • 第25話 シラノ・ド・ベルジュラックの遺言
  • 第26話 剣とリュート
  • 第27話 ビカラのヴェルサイユへの道
  • 第28話 揺れる振り子 回る天球
  • 第29話 借金を支払う三つの方法
  • 第30話 出陣
  • 第31話 修業時代
  • 第32話 ガレー船

    小説目次

    第一部
  • プロローグ
  • 第1話 聖誕祭の贈り物
  • 第2話 幻影と現実
  • 第3話 棒の使い道は何通りあるか
  • 第4話 モリエール的喜劇
  • 第5話 シェイクスピア的悲劇
  • 第6話 マグダラのマリア
  • 第7話「灰色猫」
  • 第8話 訪問者
  • 第9話 口づけの記憶
  • 第10話 イソップの言葉
  • 第11話 その時はいつ来るか
  • 第12話 啓示

    第二部
  • 幕間――ある“運び屋”の独白
  • 第13話 安息日(dimanche)
  • 第14話 スザンナ
  • 第15話 手紙
  • 第16話 重荷
  • 第17話 一筋の光
  • 第18話 クリストフ
  • 第19話 陥穽
  • 第20話 結婚式
  • 第21話 結婚式(続き)
  • 第22話 歌の中の歌
  • 第23話 ルール氏の人脈
  • 第24話 絆

    第三部
  • 第25話 若者たち
  • 第26話 手と手
  • 第27話 ロラン、またはオルランド
  • 第28話 尋ね人
  • 第29話 最強の門番
  • 第30話 荒野の説教者
  • 第31話 迷える子羊たち
  • 第32話 奇跡
  • 第33話 昔なじみ
  • 第34話 一粒の麦
  • 第35話 召命
  • 第36話 使者

    第四部
  • 第37話 ポン・ド・モンヴェール
  • 第38話 闇の中へ
  • 第39話 炎
  • 第40話 ギデオンの剣
  • 第41話 カミゾを着る者たち
  • 第42話 その名は“カミザール”
  • 第43話 アブラハムの子孫
  • 第44話 熱病
  • 第45話 悪夢
  • 第46話 春を呼ぶ女たち
  • 第47話 枝の日曜日
  • 第48話 約束

    第五部
  • 第49話 黒幕
  • 第50話 情欲の報い
  • 第51話 血戦
  • 第52話 不幸は単独でやって来ない
  • 第53話 平和主義者
  • 第54話 停戦の果実
  • 第55話 武勲詩の顛末
  • 第56話 虜囚
  • 第57話 抵抗の形
  • 第58話 自由への疾走
  • 第59話 真理との邂逅


    人気投票目次

    第一次締め切りの後も第二次の投票を無期限で受け付けていますので、いつでもどうぞ。
  • 第1部登場人物 小説第1部(第1話~第12話)はこちら
  • 第2部登場人物 小説第2部(第13話~第24話)はこちら
  • 第3部登場人物 小説第3部(第25話~第36話)はこちら
  • 第4部登場人物 小説第4部(第37話~第48話)はこちら
  • 第5部登場人物 小説第5部(第49話~第60話)はこちら

  • リンク集

    • 行政書士試験突破塾 法律の勉強の際にたいへんお世話になったサイトです。どこかにすずなの文章が…。
    • 千花白龍の憩いの湖 千花白龍さんの愉快な小説とダークな小説のサイトです。
    • 田宮行方の世界 第20話に「陽気な日曜日の世界」が掲載されています。

    用語解説

    (最新の更新 2006年1月26日)

    カミザール(camisard)…その語源には諸説あるが、カミゾを着た者というのが最も有力な説である。カミゾとは、白いシャツのことで、下着や仕事着として日常的に使用されたありふれた衣服である。

    ユグノー(huguenot)…この時代のフランスにおけるカルヴァン派のプロテスタントの呼び名。カルヴァン派自身は自らを「改革派教会(Églises réformées)」と呼んでいる。改革派教会の創始者ジャン・カルヴァン(Jean Calvin)はフランス人であったが弾圧を受けて亡命し、スイスのジュネーヴで精力的に宗教改革運動を行なった。

    竜騎兵(dragon)…騎兵の一種。重騎兵、中騎兵、軽騎兵の中では中騎兵に分類される。状況次第で歩兵に転換することが可能となる。

    ノエル(Nöel)…クリスマス(聖誕祭、キリスト降誕祭ともいう)のこと。「ジョワイユー・ノエル!(Joyeux Nöel!)」は「メリークリスマス!」という意味。

    フロンドの乱(la Fronde)… 1648年~1653年まで続いた王権に対する反乱。当時の宰相マザランが権力を国王に集中させていくことに、高等法院(司法部)が反発したことをきっかけに始まる。マザランの前任者リシュリュー枢機卿によって押さえつけられていた封建貴族たちも加わるが、本質的には王政に妥協的で、それを打倒する力はなかった。ボルドーではイギリスの清教徒革命の影響を受け、徹底した普通選挙の要求を含む共和主義的綱領を掲げた組織「楡の木同盟(ormaie)」が生まれたが、それも短命に終わる。

    清教徒革命…1642年、チャールズ1世の専制政治に対して、オリヴァー・クロムウェル(Oliver Cromwell)が清教徒を率いて反乱を起こし、1649年には王を処刑し、共和制を樹立する。しかし、クロムウェルはアイルランドを侵略してカトリック系の住民を圧政下に置き、護国卿の地位につき、独裁的な権力を振るうようになる。かつて彼と共に革命を担った「レヴェラーズ(Levellers:水平派)」は、クロムウェルと敵対していく。しかし、レヴェラーズ自身も、王党派と結びつくなどして革命の展望を見失っていった。その一方で、土地を失った最も貧しい農民の立場に立って革命を推し進めようとする「ディガーズ(Diggers:土を堀る者たち)」という組織が作られた。彼らのやり方は、土地を追われた農民たちとともに、荒れ地に無断で侵入し、そこを開墾するというものであった。彼らの行動原理は徹底した平和主義に基づくものであったが、所有権を侵害するものとしてクロムウェルの政府に弾圧され、壊滅した。1658年、クロムウェルが死亡し、息子のリチャードが護国卿を継ぐが、国内はまとまらず、1660年、チャールズ1世の息子チャールズ2世が復帰し、イギリスの共和制は終焉を迎える。

    シラノ・ド・ベルジュラック(Cyrano de Bergerac)…(1619-1655)ロスタンの戯曲で有名であるが、実在の人物。唯物論哲学者ガッサンディに学び、空想科学風刺ユートピア小説『日月両世界旅行記』を著す。フロンドの乱の時には宰相マザランに対する風刺詩を作ったこともあった。

    ジェラード・ウインスタンリー(Gerrard Winstanley)…(1609-1652?)イギリス清教徒革命時代のディガーズ運動理論的・実践的指導者。彼の最後の著書『自由の法』は、1895年にイギリスの大英博物館の書庫から再発見されるまで、世に知られることはなかった。

    ガスコン人(Gascon)…フランス南西部のガスコーニュ地方(南はスペインとの国教ピレネー山脈から北はボルドーあたりまで)を出身地とする人々のこと。陽気で豪胆で大言壮語をする性格の持ち主であると言われている。ガスコン人を主人公とする最も有名な小説はアレクサンドル・デュマの『ダルタニャン物語』。上記に挙げたシラノ・ド・ベルジュラックはガスコン青年隊の隊員だったため、ロスタンの戯曲ではガスコン人とされているが、実際はパリ生まれ。意外なところではロシアの作家ゴーリキーが、ガスコン人の陽気さを讃える詩を書いている。

    『タルチュフ』(Tartuffe)…モリエールの傑作喜劇


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